Last Updated on 2026-03-01 by Tsubaki
石垣島って聞くと、頭に浮かぶのはいつも、透き通るような真っ青な海と、どこまでも続く白い砂浜、そして“自由に泳ぐ人たちの最高に映える写真”なんですよね。今回、旅仲間のRebeccaと石垣島4泊3日の旅で、ついに 石垣島 幻の島 に上陸してきました。そこで見たのは、まさに空と海が溶け合う「天海一線」。さらに珊瑚礁エリアでのシュノーケリング体験までできて、感覚としては「人間界のモルディブ…」って感じでした。
この記事では、石垣島に到着した初日の午後に体験した。「幻の島上陸+シュノーケリング体験」を詳しくシェアします。石垣島旅行を計画している方の参考になればうれしいです!
無人「幻の島」シュノーケリング体験について
石垣島・幻の島はどこ?どんな体験?

石垣島の「夢の無人島シュノーケリングツアー」は、かなり人気のアクティビティ。というのも、このツアーは 普段は行けない“幻の島(幻の島)”にボートで上陸できて、さらに近くの珊瑚礁エリアでシュノーケリングまで楽しめるからなんです。
しかも、ガイドが最初から最後まで同行してくれるので安全面も安心。年配の方や小さなお子さんでも参加しやすい内容になっていますよ。

幻の島は珊瑚礁が堆積してできた小さな島で、正式名称は「浜島(はまじま)」。干潮のときにだけ姿を現す砂洲で、基本的に船がないと行けません。
上陸すると、無人島の白いさらさらの砂浜が広がっていて、周りは透けるような青い海。さらに一帯は、壮大な珊瑚礁群である石西礁湖(せきせいしょうこ)につながっていて、日本最大級の珊瑚礁エリアのひとつでもあります。景色がもう、天国みたいに幻想的なんです。
上陸する「幻の島」シュノーケリング体験の何が特別?
1)無人の幻の島に上陸できる

一番のポイントは、やっぱり無人島ってところ。そして珊瑚礁が積もってできた島だから、干潮の瞬間にだけ現れるんです。近づいたと思ったら、また海に消えていくような「儚さ」があって、なんだか魔法みたいな場所でした。
私たちが上陸したときはちょうど干潮で、珊瑚の砂浜がきれいな三日月形に広がっていて、海と珊瑚礁の景色が本当に忘れられない…。ここで撮影された広告も多いらしいです。
ツアー終盤、満潮になって島へ戻るタイミングでは、岸に置いていたサンダルが波にさらわれかけて大慌て。ギリギリ追回できたけど、あと数分遅かったら絶対見つからなかったと思う(笑)
2)珊瑚礁の楽園でシュノーケリング

このツアーでは、ガイドさんが幻の島周辺の「石西礁湖」へ連れて行ってくれてシュノーケリングします。ここは日本最大級の珊瑚礁群で、珊瑚の種類も生態もとにかく豊か。シュノーケリング好きにとって“憧れの海域”と言われるのも納得でした。
ただし、このアクティビティは親子向け&初心者向けに設計されているので、基本は比較的浅いエリアで楽しむスタイル。安全第一で進むので、初めての人でも参加しやすいですよ。
逆に、すでにシュノーケリング経験が豊富な方は、より深いポイントに行く上級者向けの専門ツアーの方が物足りなさがないかもしれません。
3)ガイドの丁寧な指導+器材レンタル付き
ツアー中はガイドさんが全員の安全を見ながら、現地の生態やシュノーケリングのコツも丁寧に説明してくれます。さらに、ライフジャケット、マスク、シュノーケルは無料レンタルが付いていました。
「泳ぐのが不安」「海に入らず写真だけ撮りたい」って人は、島で撮影して過ごすのもOK(ただしガイドさんの撮影スキルは…期待しすぎないでね、という感じでした笑)
4)カラフルな海中世界
透明度の高い海の中では、色とりどりの珊瑚礁と、その間をすいすい泳ぐ熱帯魚たちが見られて、まるで水中ガーデン。
浅瀬中心のツアーなので、出会える魚は小さめの種類が多い印象ですが、それでも近距離で海の生き物を観察できる楽しさは別格でした。
初めてのシュノーケリングや、「気軽に海中世界を体験したい」旅人には、内容的にもかなり満足度が高いと思いますよ。
体験ツアー(予約・比較)
・Sea Chan 石垣(私が参加したツアー)
・Activity Japan:幻の島ツアー料金を比較
・KKday:幻の島 上陸+シュノーケリング 料金比較
・Klook:幻の島 上陸+シュノーケリング 料金比較
無人・幻の島 上陸+シュノーケリングの料金感
Activity Japan、KKdayやKlookにも似た内容のツアーがたくさんあって、料金はだいたい約7,500〜10,000円前後くらいが目安。
内容は多くの業者で大きくは変わらず、午前〜午後まで複数の時間帯が用意されていることが多いです。1人参加でも気軽だし、ほとんどのツアーでシュノーケリング道具の無料レンタルが付いています。中にはマーメイド衣装が無料で借りられるプランもあるみたい。私は後半で、ざっくり情報を整理しておきますね。
私たちが予約したツアーは、たまたま予約時に割引があって、5,000円未満で参加できました。しかも、道具レンタル無料+港周辺の送迎サービス無料で、かなりコスパ良かったです。
同じ「幻の島」でも価格はけっこう変わるので、ぜひ比較して探してみてください。
それと、うちのガイドさんが本当に親切で、終始安心して楽しめました。特に印象的だったのが、ツアー終了後に「夜の予定ある?一緒に星見に行く?」って声をかけてくれたこと。
でも私たちは、すでに別の“ジャングル星空探検ツアー”を予約していて泣く泣くお断り…。あれ、行けてたら絶対最高の思い出が追加されてたと思うので、ちょっと悔しいです。
Klook.com体験ツアー(予約・比較)
・Sea Chan 石垣(私が参加したツアー)
・Activity Japan:幻の島ツアー料金を比較
・KKday:幻の島 上陸+シュノーケリング 料金比較
・Klook:幻の島 上陸+シュノーケリング 料金比較
無人「幻の島」上陸+シュノーケリングツアー体験の流れ・レポ
私たちがこのツアーに参加したのは、石垣島に到着した初日の午後。全体の所要時間は約2時間です。ここでは、ローカルな店「はるちゃん」で腹ごしらえをしたあと、集合から解散までの流れをリアルにシェアしていきますね。
ホテル前 or 石垣港離島ターミナルで集合
私たちが選んだのは、当日の午後いちばん遅い時間帯の回。予約は14:00で、集合は13:40でした。
このスケジュール、午前中に石垣島へ到着した私たちみたいな旅行者には本当にちょうど良いんです。空港から市街地へ移動してチェックインを済ませて、のんびりランチを食べたあと、そのまま余裕を持って集合場所へ。バタバタしすぎず、逆に暇すぎることもなく、時間のつながりがすごく綺麗でした。
そしてこのツアー、集合時点で水着着用が必要なので、私たちはチェックイン後に水着を下に着て、その上から服を着てランチへ行きました。これが地味に便利で、現地で慌てることもなくておすすめです。

私たちは港の近くにあるホテルの入口で集合しました。集合が完了すると、親切なガイドさんが車で迎えに来てくれて、乗船場所の石垣港離島ターミナルまで連れて行ってくれます。ここから、いよいよ夢みたいな海の旅がスタート。
他の参加者を見ていると、小さなお子さん連れのファミリーもいて、「家族でも安心して参加できるツアーなんだな〜」って雰囲気でしたよ。
送迎車で石垣港離島ターミナルへ → 小型ボートに乗船


ターミナルに着いたら、もう気持ちは完全に「早く船乗りたい!」状態だったんですが……ふと海を見ると、海水がびっくりするくらい透明で、しかも目で見えるレベルで小魚が泳いでるんです。港なのに、こんなにきれいなの?って、本気で驚きました。

移動の航路そのものが、もう“海の夢ツアー”みたいでした。どこまでも透き通って、底まで見えるような海。青が濃くて、でも重くなくて、ずっと見ていられる透明感で、心がふわっと軽くなる感じ。
航行時間はだいたい20分ほど。すると、遠くに三日月みたいに優雅な輪郭が少しずつ見えてきます。あれが……幻の島!

船がゆっくり近づくにつれて、海の色も湛藍(濃い青)から、だんだんとキラキラした透明感のある色に変わっていって、思わず息をのむほど。体感としては、「え、ここ本当に日本?」ってなるレベルで、まるでモルディ。
幻の島で自由に写真タイム



無人島に到着したら、ガイドさんの案内で島にしばらく滞在します。この時間は自由行動&写真撮影タイムで、みんな思い思いに散策しながら撮影できるんです。
私たちももちろん撮りまくり。ここで撮った写真の枚数、たぶん石垣島4泊3日旅全体の10分の1くらいを占めてる気がする(笑)

その後、ガイドさんが幻の島の反対側にある浅瀬へ連れて行って、そこでシュノーケリング開始。
ただ、海に入らずに島で撮影を続けたい人や、泳ぐのが不安な人は、そのまま島に残って過ごしてもOKでしたよ。
体験ツアー(予約・比較)
・Sea Chan 石垣(私が参加したツアー)
・Activity Japan:幻の島ツアー料金を比較
・KKday:幻の島 上陸+シュノーケリング 料金比較
・Klook:幻の島 上陸+シュノーケリング 料金比較
石西礁湖でシュノーケリング探検

石西礁湖は日本最大規模の珊瑚礁群として知られていて、水中の景色が本当に圧巻。今回私たちが泳いだ範囲は礁湖全体のほんの一部だったけど、それでもカラフルな珊瑚が広がる“海の中の花園”みたいで、そこを熱帯魚たちがすいすい泳ぎ回っていました。
しかも運が良くて、カクレクマノミやルリスズメダイがイソギンチャクの間をふわふわ泳ぐ姿まで見られて、可愛すぎてずっと見ていたかった…。
水温もちょうど良くて、日差しもたっぷり。泳いでいるというより、海の上にぷかぷか浮かんでいるだけでも、海底の細部までくっきり見えて、ただただ癒されました。
上陸して石垣島へ戻る

楽しい時間って、どうしてこうも一瞬なんでしょうね。海中世界の美しさに夢中になっていたら、潮が静かに満ちてきて、幻の島はだんだん海に飲み込まれていきます。
私たちが岸に置いていたサンダルも、波にさらわれて流されそうになっていて大慌て!
でもギリギリ間に合って回収できました。ちょっとスリルあるけど、これも含めて忘れられない締めくくり(笑)
その日の夜も最高に充実
石垣島に戻ったあとは、ガイドさんおすすめの、島でもトップクラスに人気で“島らしさ”満点の居酒屋、「ひとし石敢當店」へ。しっかり美味しくて大満足の夕食でした。
さらに夜は、事前に予約していたジャングル星空探検ツアーへ。昼から夜まで、驚きと感動がぎゅっと詰まった1日になりました。こちらの内容は別記事で詳しく書くので、ぜひ引き続き「つばきと自由に旅しよう」をチェックしてね。
関連記事
《日本一美しい星空?石垣島・夜のジャングル星空探検》
旅行のアドバイス&注意点
1)早めの予約がおすすめ
幻の島ツアーは石垣島でも定番の大人気アクティビティ。潮の時間に左右されるうえ、夏は観光のピークなので、できれば早めの予約が安心です。
ただ、私たちが8月下旬に行ったときは、2週間前でも空きがありましたよ。
2)持ち物・装備
シュノーケリング道具(マスク・シュノーケルなど)は無料レンタルが付くことが多いですが、水着・タオル・日焼け止めなど個人用品は自分で用意が必要です。
日焼け止めは、できれば海に優しい(リーフセーフ)タイプを選ぶと、珊瑚礁を守りながら楽しめて気持ちいいです。
3)環境保護
珊瑚はとても繊細なので、触らない・踏まないを徹底。ガイドさんの指示を守って、海の生態系を一緒に守りましょう。
4)その他の注意事項
ガイドさんからも説明があると思いますが、満潮になると海水がどんどん島を覆っていくので、荷物やサンダルは船の上に置くのが安全。島に置いたままだと、私たちみたいに流されかけます(笑)
幻の島の上陸も、石西礁湖でのシュノーケリングも、私にとって石垣島4泊3日の旅の中で特に忘れられない体験になりました。
この“夢みたいな無人島シュノーケリング”は、石垣島旅行の候補にぜひ入れてほしいです。この記事、ブックマークしておいてね。次に石垣島へ行くとき、きっと役に立つはず。
体験ツアー(予約・比較)
・Sea Chan 石垣(私が参加したツアー)
・Activity Japan:幻の島ツアー料金を比較
・KKday:幻の島 上陸+シュノーケリング 料金比較
・Klook:幻の島 上陸+シュノーケリング 料金比較
以上、つばきからの「石垣島・無人の幻の島 上陸+シュノーケリング体験」レポでした。少しでも参考になったらうれしいよ!
Klook.com本記事についての注意事項:
本記事の内容はすべて私自身の実際の訪問経験と個人的な主観的な意見に基づいています。
100%正直な感想をお届けしていますので、ご参考の際はご自身でご判断ください。
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