Last Updated on 2026-03-01 by Tsubaki
最初はただ、旅の相棒であるRebeccaが「由布島で水牛車に乗ってみたい」とぽろっと言ったのがきっかけ。そこから偶然見つけたのが、八重山諸島(西表島・由布島・竹富島)間を自由に 石垣島離島めぐり できる、高コスパの【竹富島フリーウォーク・3島めぐりパス】!
このパスの最大の魅力は、決まった出航時間に縛られず、各フェリーの出発時刻さえ把握していれば、自分のペースで島々を自由に行き来できること。
まるで1日ツアーに参加しているかのような充実感がありながら、自分でスケジュールや滞在時間を決められるから、島旅をもっと気ままに楽しめるんです。もちろん、どの島もじっくり楽しむ価値はあるけど、限られた時間の中で色んな島の魅力を一度に味わいたい!という人には、まさに理想的なプラン。実際に体験して「これは超お得!」と実感したので、「つばきと自由に旅しよう」でぜひ皆さんにもシェアしたいと思って、この記事を書きました♪
「竹富島フリーウォーク・3島めぐりパス」とは?

石垣島は沖縄県にある八重山諸島の中心的な島で、他の離島へのアクセスも抜群。そのため、石垣島を拠点に西表島・由布島・竹富島などを巡るアイランドホッピングは、とても人気のスタイルなんです。
各離島間の航路は整っているとはいえ、複数のフェリー会社が運航しているため、すべてを自力で手配しようとすると、少し複雑。でも安心してください!今回ご紹介する「竹富島フリーウォーク・3島めぐりパス(竹富島フリーウォークプラン)」なら、その手間を全部まとめて解決してくれます。
このパスがあれば、面倒な時刻調べや個別のチケット購入が不要になり、しかも1日で西表島・由布島・竹富島という3つの個性豊かな島を効率よく巡れます。帰りのフェリー時間も選べるから、旅程に柔軟性があるのも嬉しいポイントですよ〜!
「3島めぐりパス」内容と流れ
この「竹富島フリーウォーク・3島めぐりパス」は、石垣島ドリーム観光(Ishigaki Dream Tour)が販売しているもの。以下のような行程で、西表島・由布島・竹富島を自由に 石垣島離島めぐり できる仕組みです。そしてランチ付きなのも嬉しいポイント!
・石垣島から西表島へフェリーで移動
・仲間川マングローブクルーズ(世界自然遺産)
・水牛車で由布島へ渡る
・由布島でランチ&自由散策
・西表島から竹富島・竹富港へ
・竹富島で自由に観光
・石垣島へ帰港
このプランはとても人気があるため、事前予約が必須です!旅行予約サイトで予約できますよ!
予約サイト
✔️ VELTRA 西表・由布・竹富島 日帰りツアー (つばきが実際に予約したサイト)
✔️✔️ Klook|幻の島+竹富島パッケージ(本記事に近い内容)
私が当時価格を比較したときは、VELTRAが一番安かったです!
とはいえ、時期によって各予約サイトで異なるキャンペーンや割引が出ていることも多いので、皆さんもぜひ自分の旅程に合わせて**いくつかのプラットフォームで比較してみてくださいね〜!
ちなみに、竹富島ではビーチでの自由時間もあるので、泳ぐ予定がある人は水着持参がおすすめ!ビーチにはシャワー設備もありましたよ〜。
各島の見どころ紹介
西表島|日本最大級のマングローブ林と自然遺産

西表島には日本最大規模のマングローブ林が広がる「仲間川」があり、世界自然遺産にも登録されています。
今回のプランには、仲間川のマングローブクルーズが含まれていて、ガイドさんの説明を聞きながら船で川を進み、貴重な自然景観や生態系を間近で観察することができます!
由布島|水牛に揺られて行く、のどかな楽園

西表島から由布島までは、浅瀬の海を渡るだけ。徒歩でも行けるほどの距離ですが、昔ながらの「水牛車」でのんびり渡るのが人気なんです。
今では定住者がほとんどいない由布島ですが、島全体が南国風の植物園になっていて、のどかな時間が流れています。島には人懐っこい水牛がたくさんいて、ときどき池に浸かって涼んでいる姿がとても可愛いんですよ~。
さらに、車夫さんが三線(サンシン)を弾きながら沖縄民謡を披露してくれることもあり、水牛のゆったりした足取りとともに響く音色が、まるで昔の沖縄にタイムスリップしたような気分にさせてくれます。この水牛車のひとときは、今回の旅のなかでも特に心に残る癒しの時間でした。
竹富島|赤瓦の集落と美しいビーチが魅力の小さな島

竹富島は、沖縄らしい赤瓦の伝統的な家屋が今も大切に残されている島。周囲たった約9.2kmという小さな島ですが、沖縄文化の濃縮版のような魅力がぎゅっと詰まっています。
島に到着したら、レンタサイクルでのんびり散策したり、徒歩やバスで観光したり、スタイルは自由。古民家の風情ある町並みだけでなく、真っ白な砂浜のビーチもとても綺麗で、思わず時間を忘れてしまうほど。
ただし、集落の中には今も実際に暮らしている住民の家もあるので、見学の際には私有地に立ち入らないように注意してくださいね。
予約サイト
✔️ VELTRA 西表・由布・竹富島 日帰りツアー (つばきが実際に予約したサイト)
✔️✔️ Klook|幻の島+竹富島パッケージ(本記事に近い内容)
石垣島アイランドホッピング一日体験レポート|3島めぐりパスで行くモデルコースをご紹介!
ここからは、つばきが実際に体験した「西表・由布・竹富島3島めぐりパス」の1日ホッピング行程をご紹介します!これから行かれる方の参考になればうれしいです〜!
事前にネットでお得なパスを予約!
出発前にネットで「3島めぐりパス」を事前購入すると、メールで予約番号(引換コード)が送られてきます。当日はその番号を現地カウンターで提示すれば、実際のチケットを受け取れます。
このプランはとても人気で、さらに各フェリーの座席数には限りがあるため、当日では売り切れることも…!なるべく早めに予約しておくのがおすすめですよ〜!
予約サイト
✔️ VELTRA 西表・由布・竹富島 日帰りツアー (つばきが実際に予約したサイト)
✔️✔️ Klook|幻の島+竹富島パッケージ(本記事に近い内容)
石垣港ドリーム観光カウンターでチケットを引き換え

西表島行きのフェリーは8:15出航。そのため、7:45までに石垣港ドリーム観光カウンターに行き、事前に届いた引換コードを提示してチケットを受け取ります。

カウンターではスタッフが1日の流れや注意事項を丁寧に説明してくれ、交通チケット一式も渡されます。移動ごとにチケットの半券を切り取る形式なので、なくさないように大事に保管しましょう〜!
石垣港から西表島・仲間港へ出発

チケットを受け取ったら、フェリー乗り場へ移動。8:15発の大型船に乗るまでの少しの時間、ターミナル内をぶらりとしていたら、美味しそうなおにぎりを発見!朝ごはん代わりにぴったりでした〜。

石垣港から西表島の仲間港までは、約40〜50分の航海。私たちは9:05頃に到着しました。

港に着くとすぐに「世界自然遺産」の看板がお出迎え。そして、仲間川マングローブクルーズの船もすでに停泊していて、ほとんど待ち時間なしでスムーズに次の行程へ!

❗️ちょっとした注意点
この船は航海時間が長めなので、船酔いしやすい人は事前に酔い止め薬を準備するのがおすすめ。私の旅仲間Rebeccaは準備せずに乗ってしまったため、景色も見れずぐったり…ちょっともったいなかったです(笑)
仲間川マングローブクルーズで世界自然遺産を体感!

船に乗り込み、全員が座ると定刻通りに出発。9:20頃にクルーズがスタートしました。

このクルーズは約40分間。ガイドさんの分かりやすい解説を聞きながら、目の前に広がる大自然をたっぷり堪能できます。川岸には気根が張り巡らされたマングローブ林、時々現れる野鳥や魚たちも見どころですよ〜。
仲間港から水牛車乗り場までバス移動
クルーズを終えた後は、観光バスで由布島の水牛車乗り場へ。所要時間は約10分とあっという間!
バスを降りると、すぐ目の前に整然と並ぶ水牛車たちが!のんびり立っていたり、しっぽで虫を払っていたり、可愛らしい姿に癒されます…!


クルーズを終えた後は、観光バスで由布島の水牛車乗り場へ。所要時間は約10分とあっという間!
バスを降りると、すぐ目の前に整然と並ぶ水牛車たちが!のんびり立っていたり、しっぽで虫を払っていたり、可愛らしい姿に癒されます…!
水牛車に乗って由布島へ渡る体験!


水牛車に揺られながら、ゆっくりと浅瀬を進んでいきます。三線の音色と沖縄民謡が流れるなか、まるで昔の時代にタイムスリップしたかのようなひととき。
ちなみに…水牛は歩きながら排泄することも(笑)後ろに跳ねないよう、牛車にはちゃんと防御板がついていますよ〜!

所要時間約10分で由布島に到着。だいたい10:50〜12:20の約2時間半が自由時間になります。このパスにはランチ券も含まれているので、島内のレストランでゆっくり昼食もOK!
島全体はコンパクトなので、30分くらいで1周できちゃうくらいのサイズ感。ごはん1時間+お散歩1時間半のスケジュール感で、ちょうどいい滞在時間でした♪
由布島でランチタイム


由布島に到着したのはだいたい10:50頃。ランチの時間は特に決まっていないので、すぐに食堂に行くのは少し早すぎるかも?ということで、まずは30分ほど島内をお散歩することに。南国の植物や小道の景色を楽しみながら、体を軽く動かしてから食事へ♪

ランチは島内のレストランで提供されるシンプルな和風弁当。正直に言えば、特別感はないけれど、ツアー料金に含まれていることを考えれば十分満足できる内容でした!
由布島をのんびり自由観光

食後は、さらに由布島を自由に散策。かつては人が住んでいて、学校も設けられていたほど。現在でも、当時使われていた小学校の跡地が残されています。

歴史だけでなく、島を囲む自然風景もとても美しく、緑豊かな植物と遠くに広がる海の景色が、南国ならではの風情を感じさせてくれます。島の規模は小さく、ゆっくり歩いても30分ほどで一周できるので、ランチを含めた約2時間半の自由時間はちょうど良いボリュームでした♪
水牛車で西表島に戻り、観光バスで仲間港へ
由布島をひとまわりしたあとは、行きと同じ場所から水牛車で西表島へ戻ります。すでに多くの観光客が列を作っていましたが、水牛車の運行頻度が高いため、待ち時間もほとんどなくスムーズに乗車できました。
西表島に着いたあとは、ツアー会社が手配した観光バスにそのまま乗り換え。ここまでの全体の流れは本当にスムーズで、行程のテンポも心地よく、ストレスフリーな旅を楽しめました!
仲間港から竹富島へフェリーで移動
西表島でマングローブを楽しみ、由布島でランチ&散策を終えたら、再び大原港へ戻って13:25発のフェリーで竹富島へ向かいます。ちょうど午前の行程が終わった頃合いで出発というのが、絶妙なスケジューリング!
竹富島を自由に観光する

この日最後の目的地は竹富島!フェリーで約20分ほどの船旅です。

島に着いてみると、想像以上に竹富島は広く、しかも道中の風景が魅力的すぎて、数歩ごとに立ち止まって写真を撮ってしまう…(笑)。
特に「コンドイビーチ」の美しさは息を呑むほどで、結局、最後のフェリーの時間ギリギリまで滞在してしまいました。

ちなみに、由布島は徒歩30分ほどで一周できるのに対し、竹富島はもう少し広くて、徒歩で一周しようとすると1時間以上はかかる印象。

景色が綺麗すぎてついつい寄り道してしまうので、疲れないためにもレンタサイクルか、島内巡回バスの利用がおすすめです!
竹富港からフェリーで石垣島へ帰還
竹富港から石垣島への帰りの便は15:10/16:00/17:00の3本。私たちはもちろん、最後の17:00便でギリギリまで竹富島を満喫しました!
ただ、早めに帰りたい場合は、前の便を選ぶのもOKですよ〜。

この「竹富島フリーウォーク・3島めぐりパス」を使えば、たった1日で、まったく雰囲気の違う沖縄の離島を3つも体験できちゃいます。
マングローブの大自然、水牛車のレトロな旅情、そして赤瓦の家並みと白砂ビーチのコントラスト…。どれも印象深く、急ぎすぎないスケジュールだからこそ味わえるゆとりの旅でした。
時間が限られているけど、石垣島から他の離島にも行ってみたい!という人には、この「竹富島フリーウォーク・3島めぐりパス」は自信を持っておすすめできるプランですよ♪
今回ご紹介したのは、つばきが石垣島を訪れた際に実際に利用した「竹富島フリーウォーク・3島めぐりパス」での一日アイランドホッピング体験でした。
石垣島自由旅行を計画中の方の参考になれば嬉しいです〜!
予約サイト
✔️ VELTRA 西表・由布・竹富島 日帰りツアー (つばきが実際に予約したサイト)
✔️✔️ Klook|幻の島+竹富島パッケージ(本記事に近い内容)
本記事についての注意事項:
本記事の内容はすべて私自身の実際の訪問経験と個人的な主観的な意見に基づいています。
100%正直な感想をお届けしていますので、ご参考の際はご自身でご判断ください。
つばきはInstagramでも旅情報を時々更新中!まだ始めたばかりですが、もし私のブログを気に入っていただけたら、フォロー&応援よろしくお願いします 🥰(@287.travel )
**********************************
❗️本サイトのすべての記事およびほとんどの画像は、287が多くの時間をかけてリサーチし、実際に訪問したオリジナルコンテンツです。本記事は DMCA により保護されています。無断転載・コピーは固く禁止いたします。 ❗️
この情報がお役に立ちましたら、ぜひシェアや拡散をお願いします ♥ また、コーヒー1杯ご馳走して応援していただけると、今後も旅の情報をもっとシェアする励みになります ☕😊ご協力、本当にありがとうございます!
※当サイトの一部無料素材は PhotoAC よりダウンロードされています。参考リンクはこちら:無料写真素材なら【写真AC】.
**********************************

