Last Updated on 2026-03-01 by Tsubaki
今回の香港旅、つばきが朝一番に狙っていたのが、行列覚悟でも食べたいと噂の「 オーストラリアン・ミルク・カンパニー ( 澳洲牛奶公司 )」!ジョーダン駅近くにあるこの茶餐廳(チャーチャンテン)は、まさに香港式朝食の代表格。朝から夜まで営業していて、炒り卵、マカロニスープ、ミルクティー、ミルクプリンといった定番メニューが勢ぞろいしています。今回は早起きして、伝説の香港式朝食がどれだけ魅力的なのか実際に体験してきました!
この記事では、つばきが実際に訪れた香港の有名茶餐廳「澳洲牛奶公司」の魅力や人気の理由をたっぷりご紹介しますね。
香港旅関連記事
《香港個人手配旅行 事前に知りたい完全ガイド》
《必須交通系カード「オクトパスカード」》
《香港空港から市内までのエアポートエクスプレス》
澳洲牛奶公司とは?

「澳洲牛奶公司(Australia Dairy Company)」は、ジョーダン駅近くに位置する老舗の茶餐廳で、香港ローカルにも観光客にも大人気のお店。回転率の高さ、注文から提供までのスピード感、そしてクラシックでリーズナブルな朝食メニューで有名です。
ちなみに「澳洲牛奶公司」という店名は、実はオーストラリア出身だからではなく、創業当初にオーストラリアから輸入した乳製品を扱っていたことに由来しています。今では炒り卵、ハム入りマカロニスープ、ミルクプリン、香港式ミルクティーなどの料理が看板メニューになっていて、香港市民にとっては懐かしさを感じさせるブランドでもあります。
お店のメニューはどれも安定したクオリティ、そして良心的な価格設定。朝食から夕食まで営業しており、シンプルな内装やスピーディーな接客スタイルでありながら、行列が絶えない人気ぶりなんですよ。
接客がそっけないという噂も耳にしたことがありますが、つばきが訪れた時は店員さんたちも意外と親切でした。確かにテンポは速くて、話し方もストレートだけど、全体的にはフレンドリーで、対応もスムーズ。不快な印象はまったくなかったです。
✔️ オーストラリアン・ミルク・カンパニー(澳洲牛奶公司)
住所:47號 Parkes St, Jordan, 香港(Google Maps)
Google Map Code:853C+V6 佐敦, 香港
アクセス:MTRジョーダン駅から徒歩3-5分間
営業時間:07:30–22:00(木曜定休)
支払い:現金のみ(オクトパスカード不可)
朝から行列が絶えない超人気店

香港旅行の下調べの段階で、つばきはすでにこの超人気店「澳洲牛奶公司」を必食リストに登録していました。毎日行列必至の老舗茶餐廳と聞いていましたが、それでも一度は体験したくて挑戦してみることに。
2日目の朝、意気込んでお店に向かったのですが……なんと日曜日&中国の連休が重なって、店の外には大行列!角を曲がるまでずらりと人が並んでいて、待ち時間は30分以上かかりそう。さすがにこの日は諦めて、翌日再チャレンジすることに。

そして迎えた3日目の朝。再挑戦してみたら、前日よりかなり空いていて、行列はあるものの10分ほどの待ち時間で無事入店!ついに夢の香港式朝ごはんにたどり着けました♪
注意!現金のみ対応です!

実は週末の香港ではATMの手数料が高くなることもあって、現金の補充を後回しにしていたつばきたち。そして「澳洲牛奶公司」はオクトパスカードが使えず、現金オンリー!
席に案内された後で「え、2人で残金80香港ドル(約1,600円)しかない…!」と気づき、焦る焦る。
今さら席を立つのも気まずくて、やむなくメニューを見ながら電卓を片手に作戦会議。なんとか80香港ドル以内で収まるよう、メニューを組み立ててオーダーしました。この時はヒヤッとしましたが、今となってはいい思い出ですね(笑)。
オーストラリアン・ミルク・カンパニーで朝ごはん体験レポート!

今回つばきたちは「クラシック朝食セット」と「ハムエッグサンドイッチ」を注文して、2人でシェアすることにしました。

実はショーケースに並んでいた名物デザート「ミルクプリン(燉鮮奶)」がずっと気になっていて、並んでる間からずっと狙ってたんですが……まさかの現金不足で泣く泣く断念(涙)。
でも今回のオーダーは2人でシェアするにはちょうどいい量で、お腹が苦しくなりすぎず、ちゃんと定番の味も楽しめて大満足でした♪
クラシック朝食セット&ハムエッグサンドイッチ

「クラシック朝食セット」は48香港ドル(約960円)で、ハム入りマカロニスープ+目玉焼き2個+トースト+ホットのミルクティーまたはコーヒーがセットになっています。
アイスドリンクは追加料金がかかりますが、今回は節約してホットミルクティーにしました。

このハム入り通粉(マカロニスープ)、まさに香港らしい味!
朝ごはんに通粉を食べるのは香港の定番文化。あっさりしたスープなのにしっかり旨味があり、ぷるぷるの目玉焼きと、こんがり焼かれたトーストとの相性が抜群!バターがうっすら塗られたトーストはカリッと香ばしくて、朝から元気が出る味です。
コーヒーはしっかり苦みのあるタイプで、香りもよくて目がシャキッと覚める一杯でした。

そして個人的に特に気に入ったのが「ハムエッグサンドイッチ」(28香港ドル/約560円)!
一見シンプルだけど、中の炒り卵はまるでオムレツのようにとろっとろで濃厚。ハムの塩気と香ばしさがふんわりしたトーストにぴったりで、かぶりついた瞬間に卵の香りとバターの風味がふわっと広がる感じ……つばき的には、おしゃれなカフェのサンドより断然おいしいと感じました!

そして最後のお会計は合計76香港ドル(約1,520円)!
奇跡的に手持ちの80ドル(約1,600円)以内でぴったり収まり、ドキドキしながらもなんとか無事に乗り切れました(笑)。
ピークタイムの「相席」文化とは?
香港ではよく見られる食文化のひとつに「相席(あいせき)」があります。ピークタイムになると、他のグループやおひとり様と同じテーブルに通されることが多く、今回の朝食でもまさにその状況に遭遇しました。
これはオーストラリアン・ミルク・カンパニーに限らず、人気のあるレストランや茶餐廳ではよくあること。香港の日常に根づいた、効率重視のスタイルです。
しかも驚いたのが、香港の人たちって食べるのが本当に早い!つばきたちがまだ食べているうちに、相席の向かい側にはすでに2組のお客さんが入れ替わっていて、まさに怒涛の回転率。これぞ茶餐廳のリアルだなぁと、いい意味でカルチャーショックでした。
今回は現金がギリギリでミルクプリンが食べられなかったのはちょっぴり残念だったけど、逆に予算内でリアルな香港式朝ごはんをしっかり体験できたのはラッキーだったかも。
もし香港に行く予定があるなら、少し時間に余裕をもって並んでみる価値あり!豪華なレストランじゃないけど、あの独特なテンポ感とローカルな味がぎゅっと詰まった名店。つばきはめちゃくちゃ気に入りましたよ〜!
✔️ オーストラリアン・ミルク・カンパニー(澳洲牛奶公司)
住所:47號 Parkes St, Jordan, 香港(Google Maps)
Google Map Code:853C+V6 佐敦, 香港
アクセス:MTRジョーダン駅から徒歩3-5分間
営業時間:07:30–22:00(木曜定休)
支払い:現金のみ(オクトパスカード不可)
📌 香港個人手配旅行
【空港から市内】香港エアポートエクスプレス完全ガイド
【必須交通系カード】オクトパスカード完全ガイド
🍜 香港おすすめグルメ
【香港朝ごはん】オーストラリアン・ミルク・カンパニー
【懐かしの香港味】蘭芳園絶対行きたい飲茶
【一番人気の菠蘿パン】老舗茶餐廳 金華冰廳
【ビブグルマン】つるふわごま団子 佳佳甜品
🎠 香港絶対行きたい
・お得な香港ディズニーランド パークチケット公式販売
・ピークトラム乗車券
・ゴンピン360ケーブルカー チケット
本記事についての注意事項:
本記事の内容はすべて私自身の実際の訪問経験と個人的な主観的な意見に基づいています。
100%正直な感想をお届けしていますので、ご参考の際はご自身でご判断ください。
つばきはInstagramでも旅情報を時々更新中!まだ始めたばかりですが、もし私のブログを気に入っていただけたら、フォロー&応援よろしくお願いします 🥰(@287.travel )
**********************************
❗️本サイトのすべての記事およびほとんどの画像は、287が多くの時間をかけてリサーチし、実際に訪問したオリジナルコンテンツです。本記事は DMCA により保護されています。無断転載・コピーは固く禁止いたします。 ❗️
この情報がお役に立ちましたら、ぜひシェアや拡散をお願いします ♥ また、コーヒー1杯ご馳走して応援していただけると、今後も旅の情報をもっとシェアする励みになります ☕😊ご協力、本当にありがとうございます!
※当サイトの一部無料素材は PhotoAC よりダウンロードされています。参考リンクはこちら:無料写真素材なら【写真AC】.
**********************************

