もち豚とんかつ たいよう 東京ミシュラン・ビブグルマン掲載のとんかつ名店 行ってみた!

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Last Updated on 2026-03-01 by Tsubaki

東京のとんかつ名店といえば、「 もち豚とんかつ たいよう 」は、食べログの人気ランキングでも常連の、絶対に外せないお店のひとつ。2008年の創業以来、食べログ「とんかつ百名店」に毎年選ばれているだけでなく、ミシュランガイドのビブグルマンにも何度も掲載されていて、日本国内外からも実力が高く評価されているお店なんです!

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東京ミシュラン・ビブグルマン、とんかつ百名店、東京おすすめとんかつ、もち豚とんかつ たいよう 、たいようのロースかつのランチセット
たいようのロースかつのランチセット|📸 つばき撮影

ここでの主役は、一般的によく見るロースやヒレではなく、特別な飼育方法で育てられた「越後もち豚」。その食材と揚げ技のバランスが絶妙なんです。今回は、つばきが実際に行ってみて、この並んででも食べたい名店の魅力をしっかり体感してきました!店名がちょっと長いので、以下は「たいよう」と省略して紹介しますね。

※なお、店舗のルールとして料理やメニュー以外の厨房内撮影は禁止となっているため、今回の写真は控えめとなっています。ご了承ください!


東京のとんかつ名店「 もち豚とんかつ たいよう 」

東京ミシュラン・ビブグルマン、とんかつ百名店、東京おすすめとんかつ、もち豚とんかつ たいよう 、控えめな店構え
控えめな店構え|📸 つばき撮影

2008年の創業以来、食べログ「とんかつ百名店」に連続で選ばれ、ミシュラン・ビブグルマンにも何度も掲載されている実力派の人気店、それが東京・武蔵小山の「もち豚とんかつ たいよう」。

特に注目すべきは、使用している「越後もち豚」。脂の入り方がとてもきめ細かく、肉質は柔らかで、噛むほどにほのかな甘みが感じられる高級ブランド豚なんです。それを職人が毎日店内で手作り!お肉を取り出すところから、たたいて形を整え、衣をつけて、揚げるまで全部オーダーが入ってからスタート。パン粉や揚げ油の温度管理まで徹底されていて、外はカリッと中はジューシー、まったく油っこくない仕上がりです。

さらに、ご飯と味噌汁にも妥協なし!お米は新潟県産のコシヒカリを使用していて、粒が立っててそのままでも美味しい。味噌汁は野菜がたっぷりで、塩加減もちょうど良くて、定食としての完成度がとても高いです!

お店の基本情報
店名: もち豚とんかつ たいよう
住所:〒142-0062 東京都品川区小山3丁目22−7 メゾンいずみ第1(Google Maps
アクセス:東急目黒線「武蔵小山」駅から徒歩約5分
営業時間:11:00~14:00、17:30~20:00(月曜・金曜定休)
席数:カウンター6席
その他:公式サイト公式Instagram食べログで評価を見るミシュランガイドを見る


実際にランチで訪問してみた!

今回はつばきがランチタイムに訪問。混雑を心配して、11:30の開店時間の20分前にはお店に到着してスタンバイ。行列を覚悟して行ってみたら…なんと並んでたのは隣のお店たち!?(あれっ?)

東京ミシュラン・ビブグルマン、とんかつ百名店、東京おすすめとんかつ、もち豚とんかつ たいよう、店頭の予約案内
店頭の予約案内|📸 つばき撮影

近づいてみると、暑さ対策として「現地での整理券制」に変更されていました!一見予約制にも見えるけど、実はその逆。ランチタイムは事前予約不可で、本人がその場で名前を書いて、指定された時間に呼ばれるスタイル。整理券を取る感覚に近いです。

ランチは11:30・12:30・13:30の3部制で、時間を過ぎるとキャンセルになるので要注意!

東京ミシュラン・ビブグルマン、とんかつ百名店、東京おすすめとんかつ、もち豚とんかつ たいよう、予約受付中のシェフ
予約受付中のシェフ|📸 つばき撮影

開店前、シェフが出てきて「ご予約のお名前を書かれる方いらっしゃいますか?」と声かけ。現場には私たちと、もう一人のお客さんのみ。

つばきは一番乗りだったので、無事に11:30の第一部で入店できました。もし後の部だったら、近くの「西小山商店街」をぶらぶらして時間をつぶすのもおすすめですよ〜

店内の雰囲気

東京ミシュラン・ビブグルマン、とんかつ百名店、東京おすすめとんかつ、もち豚とんかつ たいよう 、カウンター6席のみの店内
カウンター6席のみの店内|📸 つばき撮影

店内はとてもコンパクトで、カウンターが6席あるのみ。でもその分、職人さんの仕事ぶりが目の前で感じられる距離感。和テイストな内装に、流れているのはなぜかクラシック音楽。和と洋が混ざった、ちょっと不思議で心地いいギャップに癒されました(笑)

メニューと価格&今回の注文内容

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たいようのメニュー表|📸 つばき撮影

ランチタイムは「サービスランチ(お得なランチセット)」があります。それ以外にも通常の定食もありますが、ランチセットのほうがやっぱりコスパ◎

東京ミシュラン・ビブグルマン、とんかつ百名店、東京おすすめとんかつ、たいよう、ドリンクや小皿メニュー
ドリンクや小皿メニュー|📸 つばき撮影

ドリンクや一品料理も用意されていて、価格帯は東京の平均レベルといった感じ。

サービスランチは3種類:

・ロースかつ(110g)…1,600円
・ヒレかつ(90g)…1,700円
・メンチかつ(120g)…1,500円

不過後來發現還可以加一片炸肉排600日圓,可惜沒有點到><

今回つばきは、一番人気のロースかつとヒレかつを1つずつ注文して、食べ比べすることに!普段は脂が少なくて柔らかいヒレかつ派だけど、今回は彼も一緒だったので、2種類をシェアして楽しむことにしました。こういう“ちょっとずつ両方”って、カップルランチの特権だよね〜!

あとから知ったけど、+600円でメンチかつも追加できたみたい…気づくのが遅かった〜><

職人のライブ調理、目の前で堪能!

注文が入るとすぐに、主厨が冷蔵庫からお肉を取り出すところからスタート。手で丁寧に豚肉をマッサージして筋をほぐし、薄く小麦粉をまぶして、卵液にくぐらせ、最後にふわふわのパン粉をしっかりまとわせていきます。その一連の動きすべてが、まさに職人の技!

揚げの工程に入ると、主廚は油の温度や豚かつの状態に集中して、丁寧にひとつひとつの動きをチェック。油の中で返すタイミングも非常に繊細で、とんかつへのこだわりと情熱が伝わってきます。

そして、さらに感動したのが、調理だけでなく客席の様子もさりげなく見ていること!たとえば、うちの彼のお茶が残り少なくなってきたとき、主廚は何度もチラッと視線を送り、ベストなタイミングでさっとお茶を注ぎに来てくれました。細かいところまで気を配る姿勢に、細部フェチのつばきはすっかりファンに(笑)。食べログ百名店だけじゃなく、ミシュランのビブグルマンにも選ばれるの、納得です!

食前に嬉しい前菜と冷たい麦茶

料理が届く前に、まず登場するのはきゅうりと大根のさっぱりお漬物と、ひんやり冷たい麦茶。この時点で体も心もリフレッシュ〜!

一瞬、酢で漬けたピクルス系かなと思いきや、実はほぼ無調味!野菜そのものの自然な甘みとシャキシャキ感がしっかり楽しめて、漬物があまり得意じゃないつばきにもぴったりの前菜でした♪

ドレッシングと千切りキャベツの実力

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高麗菜の中華風ドレッシング|📸 つばき撮影

隣のテーブルの一人客の方は、料理が届いた瞬間に思わず笑顔に(笑)。私たちのロースかつ&ヒレかつも無事に到着し、さっそくテーブルに置かれていたソースを千切りキャベツにかけて、まずはこの名脇役からチェック!

…めっちゃ美味しい!!甘さと塩味のバランスが絶妙で、シャキシャキのキャベツとの相性抜群。ついついお箸が止まらない(笑)。ちなみに、キャベツはおかわり一回無料。野菜好きにはたまりません〜!

ロースかつの実力にびっくり

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ロースかつの断面|📸 つばき撮影

テーブルに届いたロースかつ。一見するとシンプルな見た目ですが、断面を見るとしっかり厚みがあり、衣とお肉がぴったり一体化しているのがわかります。これ、絶対うまいやつ。

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ロースかつ|📸 つばき撮影

まずはソースをかけずにそのまま一口。え、なにこれ…めちゃくちゃジューシーで柔らかい!しかも全然臭みがない!

つばき、味覚にはちょっと自信があるんですが、過去に別のお店でロースかつを食べたときに、脂の部分から独特の匂いがして「これがロースってやつか…」と苦手意識を持っていたんです。

でも、たいようのロースはまったく別物。脂の香ばしさが肉の甘みを引き立てて、口の中での味の重なりがすごい。この一皿だけで、お店の食材に対するこだわりがびしびし伝わってきました。

そのあと、店自家製のとんかつソースも試してみました。ソースはしっかり濃いめで、ほんのり甘さもあり。お肉の香りは若干隠れちゃうけど、ご飯がどんどん進む系の味!これはこれでアリ◎

ヒレかつももちろん美味しいけど…私はロース派!

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ヒレかつ|📸 つばき撮影

彼が選んだのは大好きなヒレかつ。ロースより脂が少なく、しっかりした歯ごたえの中にも柔らかさがあるのが魅力。たいようのヒレかつはとくにジューシーで、かじると衣の間から肉汁がじゅわ〜っと!

でも正直に言うと…ロースかつの脂の処理が完璧すぎて、ヒレのほうは少しおとなしく感じてしまった(笑)もちろんヒレも文句なしに美味しいけど、つばきは完全にロース推し!

もう一回選べるとしたら、私は迷わずここのロースにしますね〜!これはあくまで好みの問題ですが、ロース派の方にはぜひ試してほしい一品です!


おすすめ度

評価 :4.5/5。

✔ とんかつ好きにはたまらない
✔ ミシュラン・ビブグルマン&食べログ百名店を制覇したい方に
✔ ご飯と一緒にしっかり肉を食べたい人におすすめ!

お店の基本情報
店名: もち豚とんかつ たいよう
住所:〒142-0062 東京都品川区小山3丁目22−7 メゾンいずみ第1(Google Maps
アクセス:東急目黒線「武蔵小山」駅から徒歩約5分
営業時間:11:00~14:00、17:30~20:00(月曜・金曜定休)
席数:カウンター6席
その他:公式サイト公式Instagram食べログで評価を見るミシュランガイドを見る


最後にひとこと

全体を通して感じたのは、たいようはただ「とんかつが美味しい」だけのお店じゃないということ。職人の手仕事から、客席でのちょっとした心配りまで、すべての細部に「丁寧さ」と「こだわり」が詰まっていました。

席数はたったの6席、そして確かに並ぶ覚悟は必要だけど──
揚げたてのとんかつを一口食べた瞬間、「ああ、来てよかった」と心から思える、そんな一軒です。


本記事についての注意事項:

本記事の内容はすべて私自身の実際の訪問経験と個人的な主観的な意見に基づいています。
100%正直な感想をお届けしていますので、ご参考の際はご自身でご判断ください。


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